打ち明け話(第三番目 25.08.2019

親愛なる国民の皆様、今日は。

我国は今日雨の時期を楽しく過ごしている一方、インド国ではどこでも何らかの形でお祭り及び祭典、見本市などが ディワリという祭りまで続くでしょう。我々の祖先がたぶん季節の移り変わりを、食生活の移り替わりを、または毎日の生活様式を、日常生活は不活発にならないように、整ってくれたようである。この間、いくつかの祭典を行いましたが、昨日クリシナ神の誕生日として祭られているジャナマシュタミという祭りを祝いました。クリシナ神の人格はどのようなのものであったかは誰も想像がつかないと思います。なぜかというと、何千年経っても、毎年クリシナ神の生誕周年記念日の祭典は新しい時代の始まりのように見えるし、新しいエネルギを我々に与えてくれるのですし、何千年前の生活様式は今も我々にとって理想として目の前に浮かんでくるし、クリシナ神が送った人生を理想にして今も誰でも現代生活の中における問題の解決道を探ることができるのです。クリシナ神がそれほどの力があっても、一般人民と付き合ったり、酪農民と遊んだり、若い女性たちと恋愛踊りを行ったり、笛を吹いたりして様々な活動を行える性格の持ち主、無限の能力の持ち主であったが、同時に社会の力にもなって献身していた人物、人民の力になろうとして、自分を注いでいた人物、みんなを結束できるような人物、いつも新記録に至る人物だったのです。友情関係の理想も見せてくれたし、スダマ氏という友人に世話をするという話はだれでも忘れられないでしょう。これほど偉くなっても、戦場で、戦車として利用されていた馬車の運転手としての役を果たす責任を喜んで受け取ること、膨大な岩石を持ち上げること、みんなが食べ終わった時、使い済の葉っぱのお皿を拾うこと、など、全部が新しい考え方を感じさせるのです。というわけで、クリシナ神のような魅力のある人物の話をしていると、もう一人同じような魅力のある人物が頭に浮かぶのです。クリシナ神は聖なる武器の持ち主だったのですが、もされるう一人は糸車の持ち主だったのです。一人はヤムナ川沿いの生活を捨てて、グジャラト地方の海岸にあるドワルカという街に移住し、もう一人は海岸沿いの街に生まれて、ヤムナ川沿いの街であるデリー市に移住して最後の息を取るまで活躍されるのです。クリシナ神は何千年前の事情を把握して、戦争にならないように、紛争が起きないように、実力を尽くして、説得力を尽くして、自分なりの思想をできる限り利用して、義務を果たしたが、同じように、もう一人の糸車の持ち主の方もインドの独立への道、人間的理想の保護への道、性格の基礎となる要素に力づける方向への道を選んで、インドの独立運動に非常に不思議なやり方、世界としての唯一なやり方を与えてくれたのである。今もそのようなやり方は唯一である。没我的奉公なり、知恵の重要性なり、盛衰興亡でも落ち込むことなく、前進していくこと、全部クリシナ神の教えから学ぶことができる。そういうわけだから、クリシナ神は全世界の先生として知られるようになったのです。「クリシナ神地球教師なり、崇拝すべきなり」という。

様々な祭典のことを語っている際、もう一つの主な祭典の準備のことも思い浮かぶのです。それはインドだけではなく、全世界では行われるようになっているのです。国民の皆さん、それは何の祭典であるかというと、それはガンジ氏の生誕150周年記念のことです。1869年、10月2日の日に海岸沿いのポールバンダルというところにある現在「名誉寺」という名で知られている小さな家に生まれたのである。その小さな家に生まれたのは人ではなく、人類の歴史に新場面を与えた、新記録に達成した、新しい時代が生まれたのである。いつもガンジ氏の性格と一体化していた一番重要なことは他人に対する世話の気持とそのために勤務する義務感。ガンジ氏が送った人生を振り返ってみると、南アフリカにいた時、人種差別で苦しんでいたアフリカ国民のために力を尽くしたわけである。その時代を見れば、そのような取り組みは偉大な革命的運動であるには違いがありません。同じようにガンジ氏は東インドのチャンパラン地方では差別を受けている農民たちを助けるのにも力を入れたが、適切な賃金が補給されていなかった産業労働者たちの力もなってくれたし、貧困民または様々な面で恵まれていない人々の世話に人生の目標にしたのである。血液及び胆汁に関する迷想がいくつがあったため、ガンジ氏が血液病または胆汁病にかかっている人たちの世話にも取り組んで、新しい理想をみんなの前に立ててくれたのである。世話という理想は言葉でなく、実際に生活の中に取り入れて、その理想を生きて見せたわけです。ガンジ氏の真実との関わりと同じく世話との関わりもずっとあったわけです。必要がある時、いつでも、だれにでも、世話をする機会を逃さずに取り組んでいたのです。ガンジ氏は世話することだけに重点を置いたのではなく、それによる満足感にも重点を置きました。というのは、世話をするとき、喜びの感覚があるだけに、世話は本当にの意味でなされていることになるという。「世話は最高の宗教なり」という。但し、世話の理想には超越な幸運感あるいは「自己満足感」の感覚もその世話感に入っている。こういう理想は私たちはガンジ氏の人生を通じてよく理解することができると思います。ガンジ氏は全インド国民を代表する声になったのはもちろん、全人類の価値観及び自尊感を代表する声にもなったのである。ガンジ氏にとっては、人間と社会、または人類と人間性のほかには何も重要ではなかった。アフリカのフィニックスの農業地帯なり、トルトストイ農業地帯なり、サバルマティ.アシュラムなり、ワルデャ.アシュラムなり、ガンジ氏はどこでも自分なりのやり方で社会を変えるような住民動員に力を入れた。幸運なことに、私はガンジ氏が活動をなさっていた様々なところへ行って頭を下げる機会に恵まれたのです。ガンジ氏は世話感を自分の生活の中に取り入れて、人民を団結することにも重視していたのは、確実に言えます。このような社会奉仕および社会改良事業のための社会福祉とともに住民動員は我々も生活の中に取り入れる必要がある感情です。ほんとうの意味では、これこそがガンジ氏への我々の本心の幸せだけではなく、本心の尊敬に当たる貢献です。このような機会はいくつかあるし、我々はこのような機会に取り組むこともあるけれでも、ガンジ氏生誕150周年記念年は何にもしないで逃してしまうのは良いのか。皆さんも賛成であろうと思いますがそれはいけませんね。みんなで自分の生活様式を問いましょう、自分で本心を探ってみましょう、考えてみましょう、みんなで話し合って、考えましょう。周りの人々に声をかけて、さまざまな階級の人々を集めて、各年齢の方々を取り入れて、村なり、都市なり、男性なり、女性なり、みんなで、社会のためにどうすればよいのか、個人個人としてどのように取り組めばよいのか、考えましょう。私は個人としてどのように価値を与えることができるのか。集団でやることはそれなりの力があるのです。今回のガンジ生誕150周年の年に集団力も必要だし、世話したい感情も必要です。みんなでそれぞれの団地の皆で手を繋いで、動きましょう。もし私たちのグループがサッカのチームならサッカはもちろんやりますが、同時にガンジ氏の教えによっていくつかの活動にもサッカ.チームとして参加することも考えられます。

女性専用のクラブもよく目にかかるし、そこで活動している方々も、もちろんそのクラブの活動をそのまま続けますが、同時にガンジ氏の教えによって、一つでもいいから、社会福祉の活動に取り組みましょう。そのように取り組むことで、できることはたくさんあります。古本を収集して貧しい人々に届けること、みんなに教育させること、などが数え切れないほどたくさんの事業があります。もちろん、13億の人々がそれぞれ13億のアイディアがあると思いますが、無数のアイディアがあると思います。自分が好きなやり方で、自分の好きな活動を選んで、みんなの福祉のためなら、共同主義を促進するなら、自分自身を全身で注ぐことなら、「自己満足感」なら、自分自身が喜びを感じられるなら、それで結構です。

国民の皆さん、数ヵ月前に、私はグジャラト州のダンディというところへ行ってきました。インド独立運動の時「食塩生産運動」の始点だったので、とても重要な節目であるが、そこでガンジ氏に捧げた最新の博物館の会館式に参加させていただきました。皆さんにお願いしたいのですが、皆さんも必ずガンジ氏に関連のある最低一つの場所を訪ねてみてください。どんな所でもよいのですから、ポㇽバンダルなり、サバルマティなり、チャンパランなり、ワルダなり、もしくはデリー市内にあるガンジ氏に関連するいくつかの場所なり、どちらでも結構です。このようなガンジ氏との関わりのところへ訪問される場合、そこで取った写真を必ずソシャル.メディアを通じてみんなに共有してください。そうすることで、ほかの人たちもそういう場所へ行きたくなると思います。写真を共有する時、必ず自分が受けた印象を文章にして書いてください。自分の感想がどの文学より優れた、影響のある文で、たぶん自分の筆から発生したそのような、ガンジに対する、自分なりの印象を代表する表現が、今日の世界に役立つかもしれません。これから、いくつかの行事、競技会、博覧会、などが計画されていますが、その中に面白いものが一つあるが、それをみんなと共有したいです。ヴェーニス.バイエンネルという有名な美術博覧会があるが、あそこは世界中からの美術関係者が集まるのです。今回はヴェーニス.バイエンネル博覧会のインド特別会場にはガンジ氏の思いでに関連するとても興味深い展示会が行われました。その展示会には特にハリプラ絵画がとても興味深かった。皆さんが覚えていらっしゃると思いますが、ハリプラというところで、インド国民会議の総合会員会議が開かれたのですが、そこでスバス.チャドラ.ボース氏がインド国民会議の会長として選出されたことはインド近代歴史には記録されています。こういう絵画に関連する非常に面白い歴史があります。インド国民会議の1937-38年のハリプラでの総会を前にガンジ氏はシャンティ.ニケタンにある大学の美術学部の部長を務めていたナンド.ラル.ボース氏を招待しましたし、ガンジ氏は部長のボース氏にインド国民の生活風習などを画像をにして、創作して、国民会議総会の場で展示することができれば、と望んでいたのです。我国の憲法を飾っている様々な画像を創作したボースという方はこのナンド.ラル.ボースだということを改めて重視したい。この絵画は我国の憲法に独特な存在感を与えてくれるのです。ボース氏が創出したこの絵画は我国の憲法だけではなく、ナンド.ラル.ボース氏を永遠まで広く知られるようにしたのである。ナンド.ラル.ボース氏はこのような素晴らしい絵画を創るのに周辺の村などを回り、それを反映する絵画を創出しました。このような貴重な絵画は今回のヴェーニス博覧会で大きな話題になった。今回のガンジ氏生誕150周年記念年を迎えている時、皆さんに大喜びを伝えたいのですが、同時に、皆さんにそれぞれ力のある限り社会に貢献できるような決意を期待しています。我々は国のために、社会のために、ほかの人々のために、必ず何かしなければならないと思います。これがインド国の父であるガンジ氏への一番良い証拠のある尊敬なる貢献だと思います。

母なるインド国の皆さん、皆さんがよく覚えていらっしゃると思いますが、ここ数年、毎年10月2日を前にして、ほぼ2週間、清潔なインドを築く運動をやってきましたが、今年はその運動は9月11日から始まります。その期間には、皆がそれぞれの家を出て、公共地を清潔に守るための運動に参加しましょう。力を尽くして、ガンジ氏への敬意を表して、清潔さを守るような活動に取り組みましょう。家の中なり、家の外なり、道路なり、排水路なり、交差点なり、学校なり、大学なり、全公共地をきれいに守れるような運動を始めましょう。今回はプラスチック製のものを特に重視する必要があります。8月15日に赤い城の城壁からも言いましたが、13億の国民が依然清潔さのために活発的に働きましたが、野外排便の習慣をなくすためによく頑張ってきましたが、同じようにみんなで一回使用済みのプラスチック使用をなくさざるを得ない。このような取り組みに対して、国民みんなが、階級を問わずに、熱意を持って、踏み出す必要があります。店舗をやっている多くの方々が看板を付けて、「顧客がみんな入れ物を持ち運ぶように」と表示するようになったのです。経済的にもなるし、環境保護にもなる。今回10月2日にガンジ氏の生誕150周年を祝っている時、我々は野外排便から解放されたインドを迎えるようになると同時にその日からプラスチック無しの生活を始めるような運動にも取り組みます。私は各市町村の住民に訴えたいのですが、両手を合わせてお願いしたいのですが、今年を必ず母なる我国をプラスチックというゴミから解放するように祝いましょう。10月2日を特別な日として祝いましょう。ガンジ氏の誕生日を特別な労力貢献祭りにしましょう。全国の市役所及びそれと関連する様々の官庁、政府組織なり、非政府組織なり、村の組合なり、町の団体なり、みんなにお願いしたいのですが、プラスチックのごみを収集及び保管する適切な手配をしなければなりません。民間の業界にも訴えたいのですが、このように収集されたプラスチックのごみの取り扱いについて、また、再生できるように、あるいは燃料として利用できるように、積極的に取り組んでください。このような取り組みによって、今年のディワリという祭りまで、プラスチックごみの安全な取り扱いを完全に整うことができると思っています。そういうことを実現するのに決意だけが必要です。このような活動に成功した事例を探す必要はありません、ガンジ氏より大きな熱意のある人物はないのではないでしょうか。

親愛なる国民の皆さん、我国の古代語のサンスクリット語で書かれたものはある意味で知恵の宝だと言ってもよかろう。私たちが必要としているものが全部そこに存在しているという。最近私はあまりそういう文学との接触はないのですが、昔はよく読んでいました。今日は、サンスクリット語を通じて、大事なことについて明確に言いたいのですが、これは何百年前に書かれたもので、今も重要です。それによりますと「地球には水穀句三宝あり、愚者は石を宝に」という。

というのは、この地球には、水と穀物と賢者による名言が三つの宝物として取り扱われてきましたが、馬鹿な人は石を宝にして、守っているのです。要するに、わが伝統には穀物の重要性についてよく書かれていますが、穀物に関する知恵を自然科学にする傾向があります。我々はみんなバランスを取った栄養を取る必要があります。特に、女性たちと赤ちゃんには必要とされています。なぜかというと、女性と子供たちが我国の将来の元になるのです。「栄養運動」の下で全国では最新の科学的な方法で栄養完全を人民運動にされているところがあります。みんないろいろな面白い取り組みで栄養不良と闘っています。以前私が気が付いたのですが、ナシクという街で、「一握りの穀物」という運動が始まっています。この運動の下で収穫の時期では、地元の保育園の保母たちが一握りの穀物を集めて、それを女性たち及び子供たちのために新鮮な作りたての食事を作るために利用するのです。このような運動に貢献する人達はみんな社会に対する自分の責任を感じる社会福祉業者になれるのです。それからこういう人たちはこの目標を達成するのに自分を捧げてくれるのです。こういう人たちはその運動の兵士の役を果たすようになるのです。私たちは皆それぞれの家庭にはアンナプラシャンという「離乳後最初穀物服用行事」について聞いたことがあると思いますが、それは何であるかと言いますと、それは初めて赤ちゃんに流動食ではなく、穀物で作った食事を食わせる時の行事です。グジャラト州では、2010年には我々は考えたのは、その穀物服用行事の日に、無料で回りの人々に、この行事について皆に知ってもらうように、食事してもらったらどうか、と。これはとても素晴らしい取り組みで、どこでも、始めることができます。よくみんな祝日食事運動にも取り組んでいます。その時、誰かの誕生日なり、記念日なり、おいしい料理を作って、地元の保育園の子供たちまで持って行って、家族の皆が自分の手で配って、保育園のみんなにおいしい食事を食べてもらうのです。そういう活動で獲得した喜びもみんなと共有するのですが、提供者も喜びが膨らむ経験があるのです。このようないくつかの取り組みで我国は不良栄養に対する戦いを効果的に進めることができます。今日では、教育があまり普及していないので、貧困者だけではなく、裕福な家庭でも、不良栄養に影響されています。全国では9月は「栄養運動」として行われるのですが、皆さんも必ずこの運動に参加してください。それによって栄養に関する新しい情報を獲得してください。自分からも自分なりの貢献をしてください。一人二人でも助けてあげて、不良栄養事情の方からその人たちを救い出すことができれば、国を栄養不足から解放したことになります。

「申し、申し、私はスリシュティ.ヴィディヤです。私は大学生2年生です。私は8月12日にBear Grylls が出演するテレビ番組にご参加されたことを見ました。それはとても気に入った。一番最初に言いたいのは、自然には、または、野生動物及び環境保護について心配なさっていらっしゃることは、気に入った。完全に変わった様子で、冒険主義で、信じられなかった。ここで、お聞きしたいのは、このようなテレビ番組に参加されてどのようなご経験だったのでしょうか。最後にもう一つお聞きしたいことがあるのですが、お体の体力のことですが、我々は若者として、とても印象深いです。同じような体力を育成してまいりたいですが、どうすればよいのでしょうか。」

スリシュティさん、お電話ありがとうございます。スリシュティさんと同じくソーフナという街からのK.K.パンデェーさん、とスーラト市からのアイシュワルヤさんを含めて多くの人々はDiscovery放送局が作った「野生対人間」という番組を見て、いろいろ知りたい気持ちがあります。今回の「打ち明け話」について考えていた時、この番組について必ず多くの人からご質問が出てくると確信していましたが、それは本当になったのである。この間、その番組について、どこへ行っても、聞かれることがあったが、この番組を通じて、予想以上、インドは世界中の若者との絆を強めることができたし、私自身は若者に親しまれるようになった。世界中の若者はこんなに様々な異なるものに興味をもっているのかに今まで気が付かなかったのです。世界中の青年の心を触れることができる機会に恵まれるとは全然思ってもいなかった。それでどうなるのでしょうか。先週ブータンへ行ってきたが、総理大臣として世界各国へ訪問する際、どこへ行っても、国際ヨーガの日のおかげで、いつもヨーガについていろいろ質問されることがある。世界主要国の代表者のほとんどがヨーガについて話しかけたことがあるのです。こういうのは私の全世界を回った時の経験です。でも、最近の経験はまた違うのです。それは何かというと、どこへ行っても、みんな野生について、環境について話かけたくなるのです。トラ、ライオン、生物の世界についてみんな知りたいです。それほどみんな興味を持っているのに驚きました。Discoveryという放送局は165ヵ国にその番組を放送する計画を立てています。地球温暖化、気候変動、などのような問題にさらされている今日の世界では、このような番組を通じて、インドのメッセージ、あるいは、インドの伝統、インドの文化、または、環境などに対するインドの敏感性が全世界の方へ伝達される取り組みにこのDiscovery放送局が作った番組が主な役を果たすのではないかと思います。インドでは気候に対する審判及び清潔な環境の方への取り組みについてみんな知りたいのですが、それよりも面白いことが皆に、遠慮しながら聞かれるのですが、それは何であるかというと、「モディ様、番組の中で、Bear Grylls さんの方はヒンディ語が分からないのに、ずっと早口でヒンディ語で話かけていらしていたのですが、なぜでしょうか。どのように会話が行われていたのでしょうか。後で編集されたのでしょうか。何回も撮影が行われたのでしょうか。どのようになっていたか教えてください、興味深くみんながよく質問するのです。それは謎ではありません。皆さんが知りたいからこの謎を解いてあげましょう。まず、謎でも秘密でもありません。本当の話はBear Grylls との話し合いの時、技術がずいぶん活かされています。というのは、私が話していた時、同時通訳で英訳されていました。同時通訳が行われていたのですが、Bear Gryllsの耳にごく小さな機械がついていました。そういうことで、私が話していたのはヒンディ語で、Bear Gryllsさんが聞いてのは英語だったのです。その技術と同時通訳のおかげで、会話がとても楽になっていたのです。それは技術のおかげで可能になったのです。この番組が放送されてから多くの人々がジム.コルベット野生動物公園について、国立公園について、話し合っているのは見えるようになったのです。皆さんも必ずしも自然の美しさに恵まれているところ、野生動物がいるところへ是非見に行ってきてください。東北インドの地方も一回行くべきところです。そちらは自然の風景は素晴らしい。じっと見ていられるところです。そういうところへ行ってみれば、皆さんの内面が開くと思います。8月15日に赤い城の城壁からも皆さんにお願いをしたのですが、これから3年間以内に必ず、インド国内の最低15個所の場所を100%観光の目的で、見に行ってきてください。そういうところへ行って、観察して、その地方の様々な様子を勉強して、家族全員と共に楽しく過ごすようにしてください。多様性に満ちたこの国は皆さんにもその多様性を教師としていろいろ教えてくれると思います。皆さんの視野が拡がると思います。皆さんの考え方も、想像力も膨らんで拡大すると思います。私は自信をもって言えるのは、国内に皆さんに新しいエネルギを与えるところは、新しい好奇心を持たせるところは、新しい喜びをもたらすところはいくつかあります。たぶん一回行ってくれば、家族のみんながもう一度行きたくなる気持ちになれると思います。

親愛なる国民の皆さん、インドでは環境の保護と感心及び心配は当然なことに見えますが、先月、私はトラの数を数える調査報告書を公開する役を果たす機会に恵まれました。インド全国にはトラ数は皆さんご存知でしょうか。現在インドにおけるトラ数は2967匹です。二千九百六十七匹ですよ。数年前はこの数は半分以下だったのです。トラ数に関して2010年にはロシアのセーント.ピーターズブルグ市にトラを題にした首脳会合が行われました。そこで、トラの減少傾向を深刻に受け止めて、決心をしたのです。その決心は何だったかというと、2022年まで全世界のトラの数を倍にすること。但し、今のインドは変わったインドで、目標に達成するのは速いです。我々は2019年も終わる前にインドにおけるトラ数を倍にすることができたのである。トラだけではなく、保護地区も、共同保護地区も増えたのである。トラ数に関する報告書を公開していた時、グジャラト州にあるギール地区のライオンのことも頭に浮かびました。私はグジャラト州の州政府の首相として勤め始めた時、ギール地区の生息環境が縮小していましたが、ライオンの数も減少していましたけれども、いくつかの措置をとって、例えば、2007年にその地域の警防に女性を任命することを決めた、観光を促進するためにインフラ整備を整うことができた、など。自然のことまたは、野生動物のことを話している時、我々はいつも保護の必要性について話すにすぎないのですが、もう一歩進んで、これから保護だけではなく、心優しさと哀れみの面から考えなければなりません。我国の古典文書にはこれについて、いろいろな教えが出ています。例えば、

「森林無しにトラも絶滅、トラ無しに森林も絶滅。

トラは森林を保護し、森林からトラも逃げず。」

というのは、森林がなくなれば、トラは逃げて人々が住んでいるところに侵入し、人によって殺される、また、森林にトラがいなければ、森林も人によって伐採されて、どんどんなくなる。ですから、実際の話をすると、トラは森林を保護する役を果たすし、逆ではないのである。わが祖先は素晴らしくこの問題を解明したでしょう。そういうわけで、我々は我国の森林、植物、生物などの保護だけが必要ではなく、そういう植生物がうまく成長していくような環境を作ることが必要です。

親愛なる国民の皆様、1893年9月11日のインドの思想家のスワミ.ヴィヴェカナンド氏の歴史的講演は忘れるべきものではないでしょう。全世界の人類を振り起したこの若い聖人が世界のみんなにインド独特のイメージを与え残し、その場を去りました。歪んだ見方で奴隷のようにみなされていた植民地支配のインドをその1893年9月11日の偉大な人物のスワミ.ヴィヴェカナンド氏の表現が全世界にインドへの新しい見方を与えてくれました。ヴィヴェカナンド氏が想像していたインド、ヴィヴェカナンド氏が自覚していたインドの力を生きてみましょう。我々は内面には何でもあるのですから、自信を持って、踏み出しましょう。

親愛なる国民の皆さん、皆さんがよく覚えていらっしゃると思いますが、8月29日はインド国のスポーツの日として祝っていますが、この機会を通じて、私は全国で「健全インド」という運動に踏み切るつもりです。「自分を健全に」という運動です。女性も、青年も、子供たちも、老年も、皆にはこれはとても面白い運動になると思います。詳細のことはこの場で公開するつもりではありません。8月29日をお待ちください。私自分自身で皆にその詳細について知らせるつもりですし、皆にその運動に参加してもらわざるを得ないと決心しているのです。なぜなら、私は皆が健全になってほしい。皆さんに健全認識を与えたい。健全なインドを築くために皆で目標を建てましょう。

親愛なる国民の皆さん、「健全なインド」という運動発足に8月9日に皆をお待ちしています。また、9月の栄養運動にも皆さんの参加をお待ちしています。また、特に、9月11日から10月2日までの清潔運動にも皆さんの参加をお待ちしています。また、10月2日にプラスチック使用を全面に壊滅する運動に皆さんの参加をお待ちしています。プラスチックからの解放のために、皆で家の中で、また家の外で、全力を尽くして取り組めば、ソシャル.メディアを通じて呼びかけて、運動として広げれば、成功に至ると思います。新しい喜び、新しい決意、新しい力を持って、踏み出しましょう。

親愛なる国民の皆さん、今回の打ち明け話はこれまで。また会いましょう。皆さんからの意見及び提案をお待ちしています。皆で独立運動主義者が抱えていた新しいインドを築く夢が叶うように、ガンジ氏が抱えていた夢が実現できるように、踏み出しましょう。「自己満足」という表現が示すように内面の喜びを世話感によって表現して、踏み出しましょう。

どうもありがとうございました。

ナマスカル。