打ち明け話(第12番目) 放送日2020年5月31日

親愛なる国民の皆様、今日は。我々が話し合ってきたこの「打ち明け話」も新型コロナに影響されているのに違いがありません。前回の「打ち明け話」の時、国鉄の旅客用ダイヤが全面的に停止されていたのですが、乗客用バスも運行が停止していたし、旅客機運行も止まっていたのです。今回の「打ち明け話」の時、多くの方は運行されるようになったし、労働者専用の旅客列車も運行中になっているし、他の特別ダイヤによって旅客用電車も走るようにもなったのです。注意すべきことを全部守りながら飛行機も飛ぶようになったのですが、企業もそろそろ営業に取り組むようにしているのです。というのは、経済的基盤の大部分は動き出しているのです。このような事情では、我々はより細かく注意を図る必要があります。2メートル隔離を図ることなり、マスクを着用することなり、できる限り在宅生活様式を守ることなり、全部厳守すべきもので、少しでも緩めてはいけません。

わが国では、皆さんの協同的取り組みで、新型コロナとの対戦は全力を尽くして実行されています。インド国外の国々の方へ目を向けると、わが国民が重ねた実績はどれほど素晴らしいかは実感が湧きます。多くの国々よりわが国の人口は何倍ほど多いのですが、それなりに挑戦に至る課題も様々なのに、わが国では新型コロナの感染が、ほかの国々のように迅速に拡散しなかったのです。新型コロナの感染によって発生する死亡率も他の国と比べてわが国の場合はあまりにも低い。

今まで経験した損害はみんなにとって、不幸なことだと言うまでもないと思いますが、救済することに至った多くのものは、間違いなく、我が国の協同的決心力のせいだと思います。我が国のような広い国では国民一人一人が新型コロナとの対戦に張り切っているので、この運動は民主中心の運動であるに違いがありません。

皆さん、国民の皆さんの決心力と共にもう一つの力が我々を支えているのです。それは何であるかというとわが国民が抱えている世話して上げたい気持ちです。今回の伝染病を通じて、わが国民が実際に見せてくれたのは何であるかと言うと、それは世話の気持ち及び自分を犠牲できる感情です。それはわが国民の理想だけではなく、インド国民の生活様式の一面であることを表明してくれたのです。わが国では「世話の気持ちは最高の義務なり」とよく言われてきたように、世話する感情は自己幸福に至るし、自己満足をもたらす効果もある。

皆さんがよく経験されていると思いますが、世話に取り組んでいる方々の場合は不幸感及びゆううつな気持ち、または、ストレスの気持ちを抱いている人はめったに目にかからないのです。このような人は将来に対する見方はいつも自信がたっぷりあって、楽観的で、活発的に見えるのです。

皆さん、我が国の医者たち、看護婦さんたち、清掃作業員の方々、警官の皆様、報道機関の関係者、皆さんが果たしている役について以前も触れたことがあるのですが、「打ち明け話」を通じても、話したことがあるのです。このような方々は数えきれないほどいると思います。

タミルナード州のシー.モーハンさんもその一人です。シー.モーハンさんはマデュライ市で散髪屋さんとして営業中ですが、娘の高等教育のために一生懸命に50万ルピーを積み立てていたのですが、全額を現況で苦しんでいる貧困生活者の皆さんにかけることにしました。

同じく、北東インドのアガルタッラ市では手押し荷車を利用して生活しているゴタムダスさんも日常の働きで得た収入から毎日ご飯などを購入して必要とする人々に配布することに至っています。

パンジャブ州のパタナコート市からも同じような話が耳に入ってきたのです。あそこは、身体障害者のラジュという方は多くの方々の協力で集めたお金でマスクを作ってもらって、3000人に配布してあげたのです。それだけではなくて、このような困難な時期にラジュさんは約100ヵ所の家族が必要とする食品も取り揃えたのです。

全国の様々な地域からも女性自助組織のような取組みの数えきれないほどの話が報道されていますが、村でも、小さな町でも、娘たちが何千着のマスクを作り上げることにしています。多くの社会福祉組織もこのような取り組みに大きく協力するようにしています。

皆さん、このような取り組みの事例は目にかかったり、あるいは、その話が耳に入ったりするのは毎日の経験です。多くの人々が自分がやっていることについてNamoApp及びほかの媒体を通じて教えてくれているのです。

よく、多くの人々の貢献について、多くの組織の取り組みについて、時間の制限に攻められて、触れることができないのは事実ですが、世話の気持ちを活かして、一般の人々に力を尽くしている皆さんに心の底からお礼の気持ち、または、賞賛の気持ちを表したいところでございます。

親愛なる国民の皆様、もう一つ私を感動させたのは、今回の危機感を経験している時期に発生してきているイノベーションのことです。わが国の多くの国民が農村から都会まで小規模の業者からスタートアップと言われる新事業まで、わが国の研究機関が新型コロナへの対戦に新規方法、新規イノベーションに至っているのです。

例えば、ナシク市のラジェンドラ.ヤダヴァ氏がやっていることはとても面白いと思います。ラジェンドラさんはナシクという地域のサトナという農村の農民の一人です。自分が住んでいる農村を新型コロナの感染から守るように自分が持っていたトラクターを利用して消毒液を生産できる機会に変えてたのです。その消毒液生産機は現在効率的に生産過程に取り組んでいます。同じように、ソーシャルメデアでたくさんの写真が目にかかるのですが、そこで見たのは何かというと、ある商店で、顧客との2メートルの隔離を図るために店主の方が管路を利用して片方から店主が買い物品を入れて、他方から顧客が買い物を受け取るようにしています。

教育の面でも教員も学生たちも様々なイノベーションに至っているのです。オンライン授業とか、ビデオ教室とか、そのなかにも変わった形で試してやったりすることなどが注目すべきです。

新型コロナワクチンに関する研究もわが国の研究機関では進んでいるが、全世界はそれに目を向けているのです。私もずいぶん期待を抱えています。

どんなに困難な状況でも、それを変えるのに決心力とともにイノベーションの役も大きい。何千年の人類の旅は絶えずイノベーションをしたからこそ現在の近代性にたどり着いたわけです。ですから、今回の伝染病の時期でも、優勝を図るのに我々が考え出したこの特別なイノベーションは重要な基盤です。

皆さん、新型コロナとの対戦はずいぶん長引くと思います。全世界にとっては対応措置のない災害、経験のない大惨事だから、我々は現在経験しているのは新規な挑戦及び新規な困難事情です。このような経験は世界中新型コロナの影響で困っている国では、どこでも、同じだし、インドもあまり変わりがありません。わが国でも、困難な事情を直面していない階級は誰もいないと思いますが、この災いによって一番大きな打撃を受けた階級はどれかというと、それは貧しい労働者層です。その方々が経験している困難さ、痛感及び苦悩は言葉で表すことのできない経験である。その階級の皆さん及びそれぞれの家族の皆さんが経験している辛さを感じていない人は我々の間に一人もいないでしょう。私たちはみんなでこのような苦痛を分かち合えるように、努力していますし、全国民が頑張っています。国鉄の従業員の皆さんが24時間休憩なしに勤務中です。中央政府なり、州政府なり、地元の官庁機関なり、みんな休まずに頑張っています。夢中に働きかけている様子を見れば、国鉄の従業員も新型コロナ対戦に取り組んでいる先端の戦士たちであるに違いがありません。何十万人の出稼ぎ労働者を各地から故郷まで安全に電車またはバスで行けるように、途中で食品飲水などを提供できるように、各行先の地方行政府による検疫隔離などの準備が整うように、感染確認のため検査及び治療などの準備を管理したり、などが同時に行われているのです。それだけではなくて、相当な規模で行われているのです。でも、皆さん、我々が経験している様子で、わが国で過去に起きた出来事で、それを観察することで、将来のために学ぶ機会でもあった。わが国の出稼ぎ労働者の痛感と辛さをきっかけに、東インド地方の苦痛をよく理解することができます。わが国の経済成長を軌道させる力を持つ東インドの地域は、我が国を新記録に達成させる力を持っている労働力の地域の東インドの経済発展は不可欠である。東インドの経済発展こそがインド全国の均衡成長を可能にすると思います。私は国民によってインド国に世話をする責務に恵まれた時から東インドの発展を優先してきたのです。満足なことに、ここ数年間、それを実現できる方向にいくつかの措置が取り上げられましたが、今回の出稼ぎ労働者の問題を経験してから、これからたくさんの新しい措置をとる必要があると思います。わが政府はその方向に絶えずに働きかけています。例えば、労働者の技能登録名簿作成に取り組んでいるところがあるとすれば、スタートアップ事業もこのような取り組みに力を注いでいることもあるのです。同時に、出稼ぎ労働管理委員会を設置する話も出てきています。そのほかに、中央政府が取り決めた決断によって農村に雇用機会も、自営業の可能性も、小規模企業が発達する可能性も開くようになったのです。このような決断はこのような状況を乗り越えるための決断であり、自由自存なインドのためである。我が国の各州も各市町村も自由自在に誰にも頼らずに成長してきたならば、現在我々が直面している問題は、今の形に拡張して悪化して、現れなかっただろう。ただし、明け放れるのは人間の本性である。挑戦する課題は山ほどある中喜ばしいことに、自由自在なインドでは、挑戦する課題への全面的検討に力を注げられるようになっています。国民の皆さんはこれを運動として進めるようにしてきています。このようなミッションの指導者の役にも国民の皆さんが取り組むようになっています。多くの人たちは現地特産品のリストを作って、現地生産品しか買い求めないことにしているということです。そうすることによって皆で「現地生産品買い求め主張」という運動を促進しているのです。「インドで生産」という運動を促進するようにみんなそれぞれの自分なりの決心力を主張しているのです。

NamoAppにビハル州のヒマンシュ氏が書き入れたメッセージによりますと、ヒマンシュ氏が臨んでいる時代はインドが海外からの輸入を最小化できるような時代である。石油なり、ディーゼルなり、燃料なり、電子化製品なり、尿素なり、または、食材としての粗油なり、輸入は全面的に最小化の方へ。ヒマンシュさんのお気持ちはよくわかるのです。インドで生産できる多くのものに、輸入されるものがあるので、納税者が一生懸命に払ってくれた税金は使われてしまうのです。

アッサム州のスディープさんが書き入れてくれたように、竹製品の商売に取り組んでいるので、女性たちが作っている竹製品をこれから2年間で国際的な商標として作り出せるように決心しているということです。このような自由自在なインドという運動は2020年代にわが国を新記録に達成できる力を与えてくれると自信を持って言えるのではないかと思います。

親愛なる国民の皆様、今日の新型コロナ危機の時代にいろんな国々の首脳との会合に参加させていただいた経験があるが、そこで経験したことの中から、内緒でありながら、皆さんと共有したいことがあります。多くの首脳の方々と話し合っている時、感じたのは何かというと、ヨーガ健康法とアユウルヴェーダ治療法に対する興味深い態度です。このコロナ危機の時代にどのようにヨーガ健康法とアユㇽヴェーダ治療法は我々を助けてくれるのだろうかという質問がよく聞かれるのです。

皆さん、もうすぐ、国際ヨーガの日を迎えるのです。ヨーガという健康法は皆さんの生活の中に入ることによって、皆さんも保険意識が強まってきている。コロナ危機の時代によく見えてくるのは、世界中どこでも、米国のハリウッド市からインドの聖地のハリドワル市まで、皆ヨーガという健康法を重視するようになったのです。世界中どこでも皆がヨーガについて、またはアユㇽヴェーダについてもっと知りたがっているだけではなく、自分自身の生活の中に取り入れようともしているのです。多くの人々が、ヨーガの経験が全然なくても、オンラインヨーガ教室に出席するようになっているし、あるいは、オンラインビデオを通じて学習に当たっています。本当な話をすると、ヨーガは協同社会意識を促進してくれる健康法、または、検疫満々と一体感を図るための良い健康法である。

皆さん、このコロナ危機の時代にヨーガ健康法はなぜ最も重要であるかと言えば、この新型コロナウイルスは特に呼吸器系の方へ影響があるのです。ヨーガ健康法には呼吸器系を強化するようないくつかの

プラナヤムという呼吸運動があって、その効果は皆さん長く経験しているお思います。こういういろいろな呼吸運動はよく試してある技法で、それぞれ違う効果のあるものです。「カパルバーティ」と「アヌローム.ヴィローム」のような「プラナヤム」という呼吸法は皆さんはよく知っていると思いますが、そのほかの呼吸法として「バストリカ」、「シータリ」及び「ブラマリ」のようなプラナヤムの類型があります。ちなみに、皆さんのヨーガ健康法への取り組みを促進するためにインド政府のアユーシュ省が非常に変わった用法に踏み出したのです。アユーシュ省は「My Life My Yoga」、あるいは、「わが人生、わがヨーガ」という国際的ビデオ.ブローグとそれに沿った、競合を設けたわけです。インドの方々だけではなくて、世界中からだれでも参加することができます。参加したい方々が5分のビデオを製作して掲載せざるを得ないのです。このビデオの内容は参加者が普段やっているヨーガ態勢の撮影とそのヨーガのおかげで経験した効果に関する話です。皆さんもこの競合にぜひ参加するようにお願いしておきたいと思います。このようにして皆さんも国際ヨーガの日に参加するようにしてください。

皆さん、我国では、何千万人も何十年前からよく悩まされてきた問題は何かと言うと、病気になったら、どうすればよいのか。治療に当たるのか、または家族全員の生活費のことを心配するのか。このような困難さを理解して、この悩み事をなくすように、一年半前に、「アユシュマン.バラト」あるいは「永寿なインド」という企画に踏み出したのです。数日前に、この「永寿なインド」という企画の下にいる受益者の数は千万人を超えたのです。千万人以上の患者数が受益者になっているということは我国の千万家庭が恵まれているということです。千万人以上の患者はどんなことを示しているのか皆さんご存知でしょうか。千万人以上の患者と言いますと、ノルヴェのような国、シンガポールのような国。そのような国の人口の倍ほどの患者が無料で治療を受けていること。もし、このような千万人以上の患者さんの治療が可能になっていなかったとすれば、大体の推測ですが、約1400億ルピー以上の金額の負担を患者さんが負わざるを得なかっただろう。この「永寿なインド」という企画のおかげで、貧困者は家計が助かったのです。この場を借りて、私は「永寿なインド」という企画の受益者にはもちろん、同時にその治療にかかっている医者たち、看護婦さんたち及び保険関係者にお喜びの気持を表したいところでございます。「永寿なインド」という企画に組み込まれている大きな特徴はインド全国でどこでも利用できる制度、あるいは、保険及び治療の移行性です。この移行性の特徴は全国を統一する動きにも影響があったのです。というのは、ビハール州出身の貧困者はカルナタカ州に治療を受けようとしたら、出身地に受益する治療と変わりのない治療は受けることができます。同じように、マハラショトラ州出身の貧困者はタミルナード州でも全く同じ治療を受けることができます。この企画のおかげで、医療及び保険制度がよく整っていない地域の貧しい人々は全国ではどんな所でも優れた治療を受けられるようになったのです。

皆さんが驚くと思いますが、千万人以上の受益者の八割は村落からです。その中に、半分の受益者は女性たちです。受益者の中の多くがかかっていた病気は特別の治療無しに、治るわけではなかったのです。その70%の方は手術も受けたのです。どんな苦痛な経験からこの人たちが解放されたのかは皆さんが想像できると思います。例えば、マニプル地方のチュラ.チャンドプルという地区の6歳のケレングサングという子供も同じくこの「永寿なインド」という企画によって生存できるようになったのです。ケレンサングちゃんは幼い時代に脳の病気にかかってしまい、父親は日当労働者で、母親は手編み仕事にかかっていたのです。このような事情で、子供の治療はとても困難で、「永寿なインド」という企画のおかげで、治療は無料で、完了になったのである。同じような経験はプヅチェリという地域のアムルタ.ワッリさんの場合もあります。アムルタ.ワッリさんにも「永寿なインド」という企画は助けてくれる神々のようであった。アムルタ.ワッリさんは悲しいことに、心臓麻痺で夫に死なれて、27歳の息子であるジーワも心臓病にかかっていたのですが、医者団に手術するようにと勧められたけれでも日当労働者のジーワさんにはこのような手術の負担は不可能だったのです。但し、アムルタ.ワッリさんは「永寿なインド」という企画を通じて登録し、九日間後息子のジーワさんの手術も成功に至った。

皆さん、ここで触れたのはわずかの三つ、四つの事例であるけれでも「永寿なインド」と関わっているこのような物語は千万以上である。このような物語は一般の人々の話であるが、我国の身内の方々の辛い経験から解放された人々の経験である。できれば、ぜひ「永寿なインド」という企画のもとで治療を受けた人に話しかけてみてください。お願いします。皆さんもよくわかると思いますが、貧困者の人は病気から脱出すると、貧困事情と戦う力も身に付いたように見えるのです。ここで、この場を借りて我国の納税者の皆さんに言いたいのは何かというと、「永寿なインド」という企画のおかげで多くの貧困者が無料治療に恵まれたこと、その家庭に幸福を与えてくれたこと、満足感をもたらしたこと、その善行の当然の報いは皆さんにもあります。一生懸命に税金を払っている納税者の皆さんにもあります。

親愛なる国民の皆様、伝染病の災いと対戦している一方、東インドの諸地域は自然災害にもさらされているのです。ここ数週間西ベンガル州とオディサ州で発生したアンパンという台風の怒りを経験しましたが、強風によっていくつかの家宅は崩壊し、農民たちも大きな被害を受けたのです。状況判断のため、先週西ベンガル州及びオディサ州へ行ってきましたが、両州の住民たちが表明してくれた勇気及び胆力で戦ったことは鑑賞すべきものである。こんな天災の時点に我国の皆が一体感で被害者の皆さんとともに同行する気持ちです。

皆さん、東インドは台風が発生させた災害と戦っている一方、いくつかの地域は飛蝗の来襲の影響があります。飛蝗の来襲はもう一度極小さな生き物はどれほどの被害を与えてくれるのかを思わせる経験でした。飛蝗の襲撃は何日間まで続くのですが、非常に広範にわたる影響があるのです。インド中央政府なり、州政府なり、農業管理部門なり、行政の方もこのような災害による被害をなくすように、農民たちに力を与えるように、最新な知的資源を利用しているし、最新の研究及び様々な発明の方へも注目を注いでいるのです。皆で農業が直面している災いに力強く対戦して、被害を大きく減らすことができると自信があります。

親愛なる国民の皆様。数日後6月5日に全世界では「世界環境の日」として祝賀されるのです。今年のテーマは「バイオダイヴァシティ」あるいは「生物多様性」です。現況ではこのテーマは特に重要性があります。外出禁止中ここ数週間では、我々が送っていた生活にブレーキがかけられたようですが、同時に周囲にある自然における豊富な多様性、または、生物の多様性を近くから経験できる機会にも恵まれたのです。大気汚染のため、または、騒音のため、いなくなってしまった多くの鳥類の泣き声は何年間後、在宅中、聞こえるようになったのです。いくつかの地域からは、動物の自然らしく自由に動き回っている様子も報じられています。皆さんも私と同じようにソシャル.メディアを通じてこのような様子について読んだり、見たりしているのではないかと思います。多くの人々は共有している写真及び経験は何であるかというと、在宅中遠くの山脈が見えるようになった、遠くに光っている電灯も見えるようになったのです。このような写真をみてからこのような自然なりの様子が永遠まで守れないのかという決心力が発生した人もいるだろう。このような写真は皆に自然の方へできる限りの貢献ができるように激励してくれたのです。河川も生鮮でありますように、動物類も鳥類も自由に生き回るように、空もきれいに見えるように、我々が自然と共に協調して人生の送り方を学ぶ必要があります。

親愛なる国民の皆様。よく耳に入るものですが、「水あれば、生命あり、水あれば、未来あり」。けれでも、我々は水分に対する責任もあります。雨水、あるいは降水を貯水する必要があります、一滴一滴まで。どのように降水を各村ごとに貯水することができるのでしょうか。昔から伝わってきた簡単な方法がたくさんあります。そのような簡単な方法で貯水することができます。五日間または一週間ほど水を溜めることができれば、母なる国土の喝を癒すことができると思います。その降水は再び土地に入って生命の活気力になってくるのです。ですから、今回の雨季の時期に我々はみんなで貯水するように、水源を保護するように、努力しましょう。

親愛なる国民の皆様。新鮮な環境状況はわが生活に、子孫が味わう未来に直接かかわりがあるので個人的にも考え尽くす必要があります。もうすぐ迎える「環境の日」に皆さんも必ず植木を植え付けるようにすることだけでなく、自然に世話するように、毎日自然との関わりを活かすように決心してください。お願いします。もちろんのことですが、猛暑を迎える時期ですから、必ず鳥類には水をやることをお忘れなく。

皆さん、長引いた苦難な経験、困難な経験があってから、せっかく災害の状況を統制することができたのですから、悪化しないように我々は注意を図る必要があります。我々が取り組んでいる対戦は衰退しないように、努力する必要があります。軽率な態様を取ったり、不注意になったりするのは良くない。コロナへの対戦はいまだ依然とあまり変わりがなく深刻な状況です。皆さんも、ご家族の方々もまだまだ危険率が高い。一人ひとりを守るようにみんなで努力しましょう。ですから、2メートルの隔離を守るように、マスクの着用を忘れないように、両手を清掃するように、そのような注意すべきことに従うように。前と同じように。皆さんが自分のために、身内の皆さんのために、我国のために、このような注意を図っていただけると確信して言えるのです。この信頼感を持ちつつ、皆さんが健全でいますように、お祈りをしています。来月、もう一度、「打ち明け話」に様々な課題を取り上げて、話しましょう。

どうもありがとうございます。