打ち明け話(第14番目) 放送日2020年7月26日

国民の皆様、ナマスカル。本日は7月26日ですが、とても意味のある日です。なぜかと言うと今日は「カルギル戦勝の日です」。ちょうど21年前の今日の日にわが国の陸軍がカルギル戦争に勝利の国旗を掲げたのです。皆さん、カルギルの戦争を発生させた事情はわが国にとって忘れるべきものではありません。その時、隣国のパキスタンはインド国土の一部を乗っ取る悪意の大夢を実現する目的で、または、自国の国内騒乱から国民の気を紛らわせる目的で戦争を起こしたわけである。その時、インドはパキスタンと良好関係を作ることに励んでいましたけれでも、ことわざでもよく言われるように、

「訳無しの恨み持ちは悪魔の性なり、恩人にも害を与えるものなり」

というのは悪意のある人は何の理由もなく、恨みを持つようになって、そのように行動に至ることはよくあるが、そのような人は恩人にも害を与えることに至るのです。そういうわけで、インドが促進してきた良好関係に受け答えとしてパキスタンから裏切り殺傷の事件があったわけですが、その後、インド陸軍のみんなが見せた胆力及びインドの軍力は全世界にとって忘れられないものであった。皆さんが想像できると思いますが、高山にある敵陣に対して山すその方から戦っているインド軍隊。結局、勝利を図ったのは高山の敵ではなく、勇気のあるインド軍隊だったのです。皆さん、その時、私もカルギル地帯へ行く機会があって、インド軍隊の皆様にお目にかかる機会に恵まれたのです。その日は私にとって、一番貴重のある日の一つだったと言えます。

本日はカルギルの戦勝のことを国民の皆さんが祝っているのはよくお目にかかります。ソーシャル.メディアにはhashtag#courageinkargilという場でみんなカルギル戦争に参加した戦士たちに頭を下げているのです。命を失った戦士たちにも慰霊の気持ちを表しているのです。本日は、この場を借りて、私は戦士たちのみんなに、または、そのような母国のために全身を尽くしてくれた義勇のある母国の息子たちを生んでくれた母親たちの皆さんに頭を下げたいところでございます。我が国の若者の皆さんにお願いしたいのですが、本日は、一日中、カルギル戦勝に関するわが戦士たちがやり尽くした勝利の物語及びその母親たちが負う犠牲についてお互いに共有して、多くの人々に知らせてください。皆さんにもう一つお願いがあるのですが、カルギル戦勝との関係のあるウェーブ.サイトwww.gallantryawards.gov.inをぜひ訪ねてみてください。そこで、我が国の勇気のある戦士たちについて、または、戦場での挑戦の物語のいろいろが読み取れると思います。そういう話をみんなと共有すれば、皆さんにも励ましてくれるのではないかと思います。必ずこのウェーブ.サイトを訪ねてください。私が思うには何回も訪ねるようなウェーブ.サイトだと思います。

みなさん、カルギル戦争の時、アタル.ビハリ.バジペーイ元首相の赤い城からの発言は我々にとっていまだ重要な発言だ思います。その時、バジペイ元首相は独立運動主義者のガンジ氏の教えについて実感させたのです。ガンジ氏のその教えは何だったかというと、いくつかの生き方から選択に困難することがあれば、インドの一番貧困生活者及び頼みのない人のことを考えつくしてください。その人には、これからやろうとすることは一番貧困生活者の人々に良い影響を与えるのかどうかについて考えるべきです。ガンジ氏の教えをもう少し高めて、アタル.ビハリ.バジペイ元首相はもう一つの教えを加わえたのです。それは何であるかというと、大きな影響のある決断に至るにあたって、その決断はカルギル山脈で犠牲になった戦士たちの気持ちへの尊敬にあたるのかどうか、について考えるべきだ思います。本日はこの場を借りて、アタル.ビハリ.バジペイ元首相の声でその気持ちを聞いていただいて、理解して、身につけましょう。

「アタル.ビハリ.バジペイ元首相の原音録音再生」

「独立運動主義者のガンジ氏が下した教えは皆さんがよく覚えていらっしゃると思いますがガンジ氏によると、たどる道の選択に迷ってしまうことがあれば、皆さん必ずインド国の一番貧困生活に陥ている人々のことを考慮して皆さんがこれからやろうとしていることはその貧困者を助けてくれるのかどうかについて自分から返事を求めて決断に至ってください。カルギル戦勝は同じくもう一つの教えに私たちを導いてくれたのです。それは何であるかというと我々はやっていることはカルギルの山脈に犠牲になった戦士たちの方への尊敬に至るかどうかについても考えるべきです。」

皆さん、戦争の時、私たちがやっていることは、私たちが発言していることは、国境にいる戦士たちに、または、その戦士たちの家族の皆様に、大きな影響を与えるのです。こういうことは忘れずに、われわれがやっていること、発言していること、わが目標、わが行動、わが自尊感などは戦士たちを励ましてくれるようなものにならなければなりません。国家第一の原理をもとにして全国民は一体感の気持ちでいるだけで、我が国の戦士たちに何千倍の力を与えてくれるのです。わが国にはよく言われるように、「時代を問わず連結一体感に力あり」。

たまに、私たちは気を遣わずに、以上述べたことをよく理解せずに、ソーシャ.メディアにわが国に害を与えるようなメッセージなどを送信してしまうことがあるのです。時々、理解した上で、面白いから、再送信してしまうのです。そのようなメッセージを送信しない方が良いとわかっていても、無意識に送信しているのです。現今、戦争は国境において行われるものではないでしょう。国内でもいくつかの戦線において戦われるのです。そこで、国民一人一人は自分なりの役を決めなければなりません。我々も国境で困難な事情に夢中に頑張っている戦士たちを思い出して、同じように自分なりの役を決めざるを得ないのです。

わが国民の皆様。ここ数か月間、我が国は一体になって新型コロナウイルスと戦ってきたことはインドに対するいくつかの不安感及び懸念感を不正確にしてしまいました。今日、我が国は新型コロナウイルス感染者回復率はほかの国々よりずいぶん良いし、新型コロナウイルスによる死亡率も多くの国々よりずいぶん低いです。もちろん、言うまでもなく、一人も亡くなれば、悲痛ですが、インド国では何十万人の国民の命を新型コロナウイルスの悪影響から守ることができたのは言わざるを得ない。ただし、新型コロナウイルスによる被害の可能性は絶えず、大きく拡散している場所もたくさんあります。我々は非常に注意する必要があります。皆さんによく覚えていただきたいのは新型コロナウイルスは依然のまま有害なものであるので、相当注意を図る必要があります。顔にマスクの着用あるいはタオルを顔に結びつけること、2メートルの隔離を図ること、手洗いを頻繁にすること、どこでもつばを吐くことを控え目に、清掃衛生管理に特別注意、などが我々を新型コロナウイルスから守ることができる武器です。時々、マスクの着用は不便を感じさせるので、取り外すようにもなるのも普通です。取り外して話しかけるようになるのですが、要するに、一番必要になるときこそマスクを着用していないのは普通です。こんな時、皆様にお願いしておきたいのですが、マスクの着用が不便に感じられたとき、病院で多くの医者たち、および看護婦さんたち、または病院の多くの職員たちのことを思い出してください。病院ではみんなマスクをずっと着用して、休みをとれずに、我々を守って下さっているのです。みんな8時間勤務または10時間勤務に当たっています。マスクの着用で病院で勤務中のコロナ戦士たちは苦しんでいるのではないでしょうか。そのコロナ戦士たちのことを思い出すことだけで、皆さんも国民として新型コロナへの対戦に自分も失敗無しに、ほかの人も失敗無しにしなければならないという責任を感じるようになります。新型コロナウイルスへの対戦に広く注意を図る必要があるのですが、その一方、勤務先でも、事業でも、勉強でも、自分なりの義務を勤勉に果たさなければなりません。どんな仕事でも、勉強でも、力のある限り、新記録に達成する義務を感じる必要があります。このコロナ時期には、特に農村地帯の方は全国に指導してくれたのです。村人または村落自治体の五人組の実績はよく耳に入ります。例えばジャッムという地域にはトレワという村があります。その村の村長は女性の方で、バルビール.カウル氏といいます。バルビール.カウル氏は村では30台の病床のある検疫所を設置することができたのです。村落自治体への道に飲み水補給場を作り、問題なくみんなが手洗いできるような取り組みに励んだのである。それだけではなく、バルビール.カウル氏は自分なりの力で噴射式ポンプを肩載せて、ほかのボランティアの方々との協力で村だけではなく、周辺の地域にも清掃事業に当たっています。同じように、もう一人、カシミール地方の女性の村長の話が耳に入りました。ガンダルバル地方のチョンティリワルという村のジャイトナ.べガム氏です。ジャイトナ.べガム氏が決めたのはコロナへの対戦に力を注ぐと同時に、雇用の機会も作ることに取り組むことでした。自分が住んでいる地域には無料マスク配分及び無料食糧配分と同時に農作及び栽培に困らないように、みんなに耕作用原種及びリンゴ栽培用の植物の配分にも取り組みました。カシミール地方からもう一つ激励してくれる出来事が報告されています。あそこでは、アナントナグという地域には市役所の所長のモハッマド.イクバール氏は清掃事業に噴射機械を必要としていたのですが、60万ルピーほど高くて、または、遠くの町から運ぶのは面倒なことだったので、いろいろ勉強して自分の力でその清掃用の噴射機械をたった5万ルピーで作り出したのです。このような例はたくさんあります。全国の隅々から激励してくれるような出来事は毎日耳に入ってきているのです。このような出来事に取り組んでいる人たちはみんな賞賛すべきですが、危機が発生すればどのように挑戦にあたったのかを見せてくれたのです。

親愛なる国民の皆様。正しい姿勢をとることだけで、積極的な取り組みの選択だけで、危機は発生させる機会を発展の機会に転じることができると思います。コロナ危機の時も経験しているのですが、我が国の若者及び女性たちがどのように自分が持っているタレントとスキールを活かして新しい取り組みを生みだしてくれたのです。例えば、ビハール州のある地域の女性たちは女性自助団体を作り、有名なマデュバニ描画をテーマにしたマスクを作り出すようになったのです。あっという間に注目を集めるようになって、マデュバニ描画の伝統も伝達されるようにもなったし、健康を守ることができると同時に、雇用も与えているのです。同じように、北東インドは、ご存じのように、竹の大量栽培として知られているのですが、その竹を利用して、北東地方のトリプラ州、およびマニプル州、 または、アッサム州の技工は高品質の弁当箱または水筒を作り始めています。竹で出来上がったこの竹の水筒をこんな品質の高いもので、こんなにきれいに作り出されるのか信じられないと思います。それだけではなくて、このような竹で作られた水筒は環境にも優しいのです。竹の水筒を作るにあたるとき、最初は竹をニームあるいはインドセンダンのような様々な薬草が入った水に沸騰させるのです。そうすることで、材料の竹に薬物が染み込まれて、材料が薬物の特徴を持つようにもなるのです。このように現地生産の取り組みで大成功がどのように生まれてくるのかの例はジャールカンド州からも入っています。ジャールカンド州のビシュンプルという地域には30以上の団体がお互いに協力して、レモングラスの栽培に取り組んでいるのです。レモングラスは4か月間で出来上がるのですが、そのレモングラスから取り出した油は高価格で販売できるのです。最近その油の需要が上がってきているのです。このほかにもいくつかの例はあるのですが、特に次の二つの領域に触れていきたいと思います。両方はお互いに何百キロメートルほど離れていますが、自分なりの方法で変わった取り組みで、自存自在になれるように頑張っているのです。一つはラダック地方ですが、もう一つはカッチです。レーとラダックという地方の名前だけが耳に入れば、美しい山脈及び高い山が目の前に浮かんでくるのですが、清々しい風の経験を思い出せるのです。その一方、カッチ地方の名前が出ると砂漠のイメージが目の前に浮かんでくるのです。どこまで見回しても植物一つも目撃されないような砂漠が目の前に浮かんでくるのです。ラダックでは、特産の果物があって、地元の言葉でチューリとも言いますし、クマニとも言いますが、実際は桃または杏(あんず)の種類です。この果物はこの地域の経済を大きく変える力があるのですが、残念ながら、供給網及び天候の激変などのような問題に挑戦しているのです。豊作の時損をできる限り少なくするように、関係者は最近新しいやり方に取り組むようにしています。それは二重体制の技法です。名前は「太陽式桃乾燥機及びスペース暖房装置」です。この方法で、桃と杏の種類だけではなくて、ほかの野菜や果物を必要な限り乾燥させることができるのです。それも清潔にできるのです。以前は、その桃類の果物を乾燥させていた時、損が発生していたのですが、同時に雨水と土埃のせいで果物の品質も影響があったのです。その一方、最近、カッチ地方では、農民たちはドラゴン.フルーツの耕作に賞賛すべき事業に取り組んでいるのです。多くの人たちはこの話を聞くだけで驚くのに違いがありません。カッチという砂漠のような地帯にドラゴン.フルーツを植えるのは信じられないほどです。ただし、今日、多くの農民たちはこの事業にあたっているのです。果物の品質及び小規模の土地に生産拡大に注目を当てていくつかのイノーベションに至っているのです。ドラゴンフルーツは人気を集めるようになっているとも聞いているのですが、特に朝御飯にドラゴン.フルーツの利用は増加しつつあるのです。カッチの農民たちが決心しているのは何であるかというと、我が国はドラゴン.フルーツの輸入をしないようになること。これは本当の意味での自存自在でしょうね。

皆さん、私たちは新しい取り組みについて考えることになると、新規的な事業のことを考えるようになるのですが、普段想像もつかないような事業も可能になるのです。例えば、ビハール州の若者の例を出してみましょう。以前普通の仕事をしていたこの若者たちは真珠生産のことを考えたのです。真珠生産についてその地域に誰もあまり知らなかったので、この若者たちは関連情報収集に取り組み、その次ぎ、ジャイプル市及びブバネショワル市へ行って、勉強及び訓練を獲得し、その後、自分が住んでいる村では真珠の栽培に至ったのです。今日、この事業のおかげで、ずいぶん儲けるようになったのはもちろん、ムザッファルプル市、ベグーサライ市、パトナ市で新コロナ危機のせいでほかの州から帰省してきた出稼ぎ労働力にも訓練を与えているのです。そのような取り組みのおかげで、数多くの人々には自存の道が開かれたわけである。

皆さん、もうすぐ、兄弟の祭りとしてよく知られているラクシャ.バンダンという祭りを迎えるのです。私が知っている限りでは、最近多くの人々及び機関は今回のラクシャ.バンダンという祭りを変わった形で祝うように、という運動に取り組んでいるという。多くの人々はこの祭りをVocal for Localあるいは「現地産物の利用拡大」とも関連しているのです。そのような運動は合理的でもある。なぜかというと、祭りのおかげで、現地の人々の事業が繁栄して、その人々にとっても、祭りが幸福をもたらすようになるとその祭りの喜びは全然違うのではないでしょうか。国民の皆さんにラクシャ.バンダンという祭りの大喜びをお伝えいたします。

皆さん、8月7日はNational Handloom Dayあるいは全国手機の日です。インドの手機及び手芸品はそれなりの何百年の誇るべき歴史を語っているのです。我々はできるだけインドの手機及び手芸品を利用していただく努力をするだけではなく、多くの人々にそのものについて知ってもらう努力をする必要があります。インドの手機または手芸はどれほど豊富であるか、どれほど多様性に満ちているのかについて世界諸国の皆さんに知ってもらえば、それだけ地元の技工が助かるのです。

皆さん、特に若者の皆さん。我が国は変わりつつあります。どのように変わっているのか。どのような速さで変わっているのですか。どの場面は変革しているのですか。前向きな姿勢で目を通してみれば自分でも仰天に至ると思います。以前は、スポーツなり、ほかの分野なり、どこでも優秀な人の多くは都会及び大都会の人で、または、知名の高い家柄及び学校出身の人だったのです。でも、現在それは変わっているのです。村人でも、小さな町の人でも、一般の家族の人でも、若者がよい成績を獲得して大きく出てきているのです。成功の新記録に達しているのです。現在の危機の中でも、自分なりの夢を抱えて、前進しているのです。このような意気込みはこの間公表された全国高校最終共通試験の結果にも反映されるようになったのです。本日の「打ち明け話」にはこのような優秀な高校新卒者に話しかけてみましょう。その一人はハリヤナ州の女子学生のクリティカ.ナンダルちゃんです。

モディ首相:こんにちはクリティカちゃん。

クリティカ:こんにちは。

モディ首相:こんな素晴らしい成績どうもおめでとうございます。

クリティカ:ありがとうございます。

モディ首相:今回の成績のおかげで電話が鳴りっぱなしのではないでしょうか。電話で話しかけるだけお疲れでしょう。多くの皆さんから電話が入ってきているでしょう。

クリティカ:はい、そうです。

モディ首相:おめでとうのメッセージを伝えている皆さんもクリティカちゃんを知っていることを誇りにしているでしょうね。どんなお気持ちでしょうか。

クリティカ:とてもいい気持ちです。両親に誇るべき成績をもたせて、自分も自慢の気持ちです。

モディ首相:まあ、クリティカちゃんにお聞きしたいのは、クリティカちゃんにとって、だれが一番力になって励ましてくれる人ですか。

クリティカ:母です。私にとって、一番理想的存在は母です。

モディ首相:素晴らしい。クリティカちゃんはお母さんからどんなことをお学びになったのですか。

クリティカ:母は多くの困難な経験があっても、とても勇気のある人で、、とても強いです。母を毎日見ているだけで力が付いてくるのです。私も母のようになりたいです。

モディ首相:お母さんはどのような教育を受けているのですか。

クリティカ:母は大学卒業まで教育を受けているのです。

モディ首相:そうですか。大学卒業者ですか。

クリティカ:はい。そうです。

モディ首相:そうすると、お母さんはクリティカちゃんにいろいろなことを教えてくれているでしょうね。

クリティカ:はい。そうです。いろんなことを教えてくれるのです。世間に関する教えを何でも教えてくれるのです。

モディ首相:お母さんに叱られてもいるでしょうね。

クリティカ:はい。母が叱っている時もあります。

モディ首相:では、クリティカちゃんは将来どんなことをしたいのですか。

クリティカ:私は医者になりたいです。

モディ首相:素晴らしい。

クリティカ:医学部卒業あるいはMBBS。

モディ首相:でも、医者になるのはそんな簡単ではないでしょう。

クリティカ:はい。おっしゃる通りです。

モディ首相:クリティカちゃんは優秀ですから医学卒業して学位を簡単に獲得できると思いますが医者の生涯は社会の皆さんに捧げるもので、大変な仕事です。

クリティカ:はい。そうです。

モディ首相:医者は真夜中にも安らかに眠ることができないのです。患者さんから電話がかかってきたり、病院から電話での呼び出しがあったりして、すぐ応じなければならないのです。というのは、24時間年中無休の仕事です。医者はほかの人々への世話に一生尽くすのです。

クリティカ:はい。そうです。

モディ首相:それだけではないでしょう。危険なこともいろいろあります。知らないうちに最近発生しているような病気に感染してしまうリスクもあるのです。

クリティカ:はい。そうです。

モディ首相:それでは、話が変わりますが、ご出身のハリヤナ州は全国ではスポーツの面で、みんなに力になって励ましてくれる州ですが。

クリティカ:はい。そうです。

モディ首相:クリティカちゃんも何かスポーツに参加されていますか。どのようなスポーツが好きですか。

クリティカ:はい。バスケットボールに参加したことがあります。学校では。

モディ首相:そうですか。クリティカちゃんは身長は?高いですか。

クリティカ:いいえ。157センチです。

モディ首相:あっ。そうですか。それなら、クリティカちゃんはバスケットボールが好きですか。

クリティカ:熱情があるので参加することだけです。

モディ首相:わかった。わかった。では、これで失礼したいと思います。お母さまにこちらよりご挨拶を伝えてください。クリティカちゃんをこんなに素晴らしく育ててくれたのだから、明るい将来の方へ導いてくれたのだから、大喜びを伝えてください。

クリティカ:どうもありがとうございます。

では、次はケララ州の方へ行きましょう。ケララ州のエルナクラム地域に。ケララ州の若者に話しましょう。

モディ首相:ハロー。

ヴィナヤク:ハロー。こんにちは。

モディ首相:では、ヴィナヤク君。おめでとうございます。

ヴィナヤク:はい。ありがとうございます。

モディ首相:よかったですね。ヴィナヤク君。よかった。

ヴィナヤク:はい。ありがとうございます。

モディ首相:意気込みはどうでしょうかね。

ヴィナヤク:とても高いです。

モディ首相:ヴィナヤク君は何かスポーツに参加されていますか。

ヴィナヤク:はい。バドミントンです。

モディ首相:バドミントンですか。

ヴィナヤク:はい。そうです。

モディ首相:学校でやっていますか。あるいは、どこかで研修を受けたのですか。

ヴィナヤク:いいえ。学校では訓練が与えられています。

モディ首相:あっ、そう。

ヴィナヤク:学校の教員から。

モディ首相:あっ、そう。

ヴィナヤク:学校以外では試合に参加できるように学校では訓練が与えられているのです。

モディ首相:素晴らしい。

ヴィナヤク:学校を代表して。

モディ首相:インド国内にいくつかの州に行ったことがありますか。

ヴィナヤク:ケララ州とタミルナード州だけです。

モディ首相:けらら州とタミルナード州だけですか。

ヴィナヤク:はい。そうです。

モディ首相:では、デリーへ行きたいですか。

ヴィナヤク:はい。高等教育のために今のところデリー大学に入学手続きにあたっています。

モディ首相:素晴らしい。もうすぐデリーにいらっしゃるでしょうね。

ヴィナヤク:はい。そうです。

モディ首相:来年以降全国共通高校最終試験の受験者に送りたいメッセージがありますか。

ヴィナヤク:勤勉さと時間を効率的利用すること。

モディ首相:完璧な効率的時間の利用ですね。

ヴィナヤク:はい。そうです。

モディ首相:ヴィナヤク君。趣味について教えてください。

ヴィナヤク:バドミントンと漕艇あるいはボート競技です。

モディ首相:ソーシャル.メディアをよく利用されていますか。

ヴィナヤク:いいえ。学校では電子機器を利用するのは禁止されています。

モディ首相:それはとてもいいことですね。

ヴィナヤク:はい。そうです。

モディ首相:それでは、ヴィナヤク君。失礼しようと思いますが。再び、おめでとうございます。頑張ってください。

それでは、ウッタル.プラデシュ州の方へ行きましょう。ウッタル.プラデシュ州のアムロハ地区のウスマン.サイフィ君に話かけてみましょう。

モディ首相:ハローウスマン君。どうもおめでとうございます。

ウスマン:ありがとうございます。

モディ首相:ウスマン君が望んでいた通りの成績ですか、または多少低い方ですか。

ウスマン:いや。望んでいた通りほどの成績です。両親もとても喜んでいます。

モディ首相:素晴らしい。ご家族のご兄弟の方々もウスマン君ほど優秀ですか。または、ウスマン君だけが優秀ですか。

ウスマン:私だけです。弟の方は多少いたずら子です。

モディ首相:そうですか。

ウスマン:ただし、私の成績を見るだけでとても喜んでいます。

モディ首相:あっ、そうですか。試験にかかっていたとき、どの科目が一番気に入った科目だったのですか。

ウスマン:数学です。

モディ首相:素晴らしい。数学には最初から興味があったのでしょうか。または、教師によって興味がわいたのでしょうか。どうでしたか。

ウスマン:そうですね。専攻科目の教師のラジャト先生ですね。ラジャト先生は教え方が素晴らしい。ラジャト先生がよく励ましてくれたのです。私自身も数学の成績がいつもよかったし、とても興味深い科目です。

モディ首相:そうですか。

ウスマン:やればやるほど興味深くなるのですから、わたしにとって一番好きな科目です。

モディ首相:そうですか。数学では、古典のヴェーダによる数学を教えるオンライン授業が提供されていることがご存知でしょうか。

ウスマン:はい、知っています。

モディ首相:その授業を受けてみたことがあるのでしょうか。

ウスマン:いいえ。まだです。

モディ首相:それを試してみてください。試してみたら、ウスマン君も、仲間の皆さんも、ウェーダ古典による数学を学んでコンピュータの速度で計算できるようになると実感がわきます。ヴェーダによる数学にはいくつかの技法があって、とても簡単のやり方です。最近、オンラインで学ぶことができます。

ウスマン:はい。わかりました。

モディ首相:ウスマン君は数学には興味があるので、新規方法を発見してみんなに教えることもできるのです。

ウスマン:はい。

モディ首相:それでは、ウスマン君は余裕があるとき、どんなことをなさいますか。

ウスマン:暇の時、文書として何でも書きます。文書を書くのは好きです。

モディ首相:素晴らしいですね。数学にも興味があるのですが、文学にも興味があるのですね。

ウスマン:はい。そうです。

モディ首相:どんなことを文書として書くのですか。詩ですか。歌ですか。

ウスマン:現時点での出来事に関するテーマを選んで、どのテーマでもいいから、それを文書にして書きます。

モディ首相:あっ、そうですか。

ウスマン:ニュースによって新しい情報がいつも耳に入ってきていますが、たとえば、インド全国共通一般消費税あるいはGSTのこと、または、貨幣無効化のことなど。

モディ首相:それは素晴らしい。大学での卒業はどのように計画されているのですか。

ウスマン:大学では、インド工科大学の入学試験の予備試験を合格していますが、その次の最終入学試験を9月に受けるつもりです。私は狙っているのはインド工科大学から卒業して、インド国家公務員試験を受けて、国家公務員になりたいと思っています。

モディ首相:素晴らしい。技術にも興味がありますね。

ウスマン:はい。そうです。だから、情報処理技術を選択して、インド工科大学に入学することを望んでいます。

モディ首相:それはとても良いことですね。では、失礼したいと思いますが、再び、おめでとうございます。弟さんがいたずら子ですから、暇の時楽しいでしょうね。ご両親にもご挨拶をお伝えください。ご両親のおかげで、このような機会に恵まれたのですが、激励されているのです。ウスマン君は勉強とともに現況にも興味があることはとても良いことだと思います。現況に出る課題について文書を書いていることもとても良い。文書を書くことによってウスマン君の考えも鋭くなります。文書を書くことがとても有利なことです。どうもおめでとうございます。

ウスマン:どうもありがとうございます。

それでは、次はインド地図の一番下の南の方へ行きましょう。タミルナード州のナマッカル地区のお嬢さんのカニッガちゃんに話してみましょう。カニッガちゃんのお話は相当激励してくれる話です。

モディ首相:カニッガちゃん、ヴァダッカム。こんにちは。

カニッガ:ヴァダッカム。こんにちは。

モディ首相:お元気ですか。

カニッガ:はい。元気です。

モディ首相:初めに、素晴らしい成績、おめでとうございます。

カニッガ:ありがとうございます。

モディ首相:ナマッカル地区のことが耳に入ると、アンジャネヤル寺院のことを思い出すのです。

カニッガ:はい、そうです。

モディ首相:これから、ナマッカル地区のことが耳に入ると、カニッガちゃんと話し合ったことも思い出します。

カニッガ:はい。

モディ首相:では、もい一度おめでとうございます。

カニッガ:どうもありがとうございます。

モディ首相:カニッガちゃんは試験の時一生懸命に頑張ったと思いますが、どんなご経験でしたね。

カニッガ:私としてははじめから頑張ってきたのですから、このような成績になるとは思ってもいなかったのですが、試験に回答はよくできたから成績もきっとよく出るのではないかと信じていました。

モディ首相:どのような期待を抱えていたのですか。

カニッガ:485の点数または486の点数になるのではないかと思っていました。

モディ首相:結局どうだったのですか。

カニッガ:490の点数。

モディ首相:ご家族の皆さんと教師の方々の反応はどのような反応だったのですか。

カニッガ:みんなとても喜んでいましたが、誇りに受け取りました。

モディ首相:お好きな科目はどれですか。

カニッガ:数学です。

モディ首相:あっ、そうですか。将来何をしたいですか。

カニッガ:医者になりたいと思っています。できればAFMC、あるいは、軍隊用医学校 に入学してそこから卒業したいと思っています。

モディ首相:ご家族の方々も医学との関係がありますか、または、別の職業ですか。

カニッガ:いいえ。父は運転手ですが、お姉さんは医学学校でMBBSという医学コースに勉強中です。

モディ首相:それは素晴らしいですね。 お父さんにご挨拶したいと思いますが、お父さんはお姉さんのことを、カニッガちゃんのことをよく守ってあげているでしょうね。素晴らしいお父さんですね。

カニッガ:はい、そうです。

モディ首相:お父さんはみんなのために理想的なお父さんになっていますね。

カニッガ:はい、そうです。

モディ首相:カニッガちゃんにはもちろん、お姉さんにも、お父さんにも、ご家族の皆さんにもおめでとうございます。

カニッガ:どうもありがとうございます。

みなさん。困難事情を超えて、気力を失わないで、成功の物語が我々に意欲を持たせる以上のような多くの若者がいます。そのような多くの若者たちと話し合ってみようと思っていましたが、時間の制限も守らなければなりません。若者の皆さんに、それぞれ自分なりの成功話を、国民の皆様の力になれるように、ぜひ共有するようにお願いしておきたいと思います。

親愛なる国民の皆様。海外にインドからいくつかの海域を渡っていけるしか方法がないほど遠い小さな国があります。スリナームという国です。インド国はスリナームという国ととても親密な関係を持っているのです。百年以上前にインドの人々はスリナームの方へ行きましたが、スリナームというところに移住することを決め、代々にあそこに住めるようになったのです。現時点では4代目か5代目です。スリナームでは、現在、人口の4分の1がインド国出身の人です。皆さんたぶんご存じではないでしょうが、スリナームの言語のひとつは「サルナミ」という言葉ですが、インドのビハール州の言語ボーズプリという言語の一種です。このような文化的関連を我々はインド人として、誇りを感じるのです。

この間、インド出身のチャンドリカ.プラサド.サントシという方はスリナームの大統領として選出されたのですが、その方はインド国の友人で、2018年に主催されたインド出身者国会会議にも参加されたのはよく覚えています。チャドリカ.プラサド.サントシ大統領は宣誓式をヴェーダの声明で始めて、サンスクリット語で発言しました。また、ヴェーダのことについていろいろ詳しく話して、最後に「全面平和がありますように」というサンスクリット語の用語の発言で、宣誓式を終了しました。ヴェーダという聖書を手元にして、おっしゃったのは次の通りです。「私は、チャンドリカ.プラサド.サントシという人物で、....」。その次は誓うとき何を言ったかというと、それはヴェーダという聖典からの詩文を引用して次のように言いました。

神を前に宣誓参拝。本職責務を満たす力及び能力が付くように。虚妄より離脱、真実への進出に祝福がありますように。」

本当に、これは我々みんなにとっては、自慢すべき話です。

私もこの場を借りて、チャンドリカ.プラサド.サントシ氏に大喜びの気持ちを伝えたいと思います。また、自国に世話をできるように13億のインド人のみなさまより、天福がありますように、と伝えておきたいところでございます。

親愛なる国民の皆様、みなさんは雨期の季節を迎えているところですが、前回も申しあげたように、雨期の時期に不清潔な事情が発生して、病気になる可能性も増えてしまうし、病院も混むようになるのです。ですから、みんなで清潔さを守るのに特別注意が必要です。免疫を高める食事、飲み物、アユるヴェーダ医学による薬草混液、などを服用するようにしてください。コロナ感染の時期にほかの病気にもならないように、病院へ通うことにならないように、ずいぶん注意する必要があります。

皆さん。雨期の時期に、我が国の大きな部分は洪水に当たって、挑戦に苦労しているところが多いです。ビハール州、アッサム州、などのような地域では、洪水の事情で大変な状況が発生しています。というのは、コロナ危機の上ではもう一つの危機にみんな当たっているのです。このような事情で、中央政府も州政府も、国立災害対応部隊のNDRFも、州別の災害管理局も、自力奉公機関も、みんな、お互いに協力して、力を合わせて、救済事業及び必需品補給に当たっています。こんな緊急事態には全国民は協力してあげたい気持ちです。

皆さん、次回の「打ち明け話」の時、お目にかかるとき、その前に、8月15日に独立記念日を迎えるのですが、今回の8月15日の祝祭日は変わった事情に行われるのです。コロナ伝染病の事情の中に行われるのです。

私は、我が国の若者の皆さんに、国民の皆様にお願いしたいのですが、伝染病から脱出するように誓いましょう。自存自立できるようなインドを築くように誓いましょう。新しい学術を学習できますように、ほかの人々にも学習させますように誓いましょう。自分がいる場に当たる義務を果たせるように誓いましょう。わが国は達成している成功歴は国家を築く責務に人生を注いで自分を犠牲にした多くの偉大な人物のおかげであるのです。その偉大な人物の中の一人は「ロクマニャ.ティラク」という人物です。2020年8月1日に「ロクマニャ.ティラク」の100年周年回忌日を迎えるのです。「ロクマニャ.ティラク」の全生涯は我々にとって、大きなインスピレションである。私たちにいろいろたくさん教えてくれるのです。

次回、お目にかかるとき、また、たくさん話し合いましょう。みんなでいろいろ学びましょう。みんなでいろいろ共有しましょう。皆さんお身体に気を付けてくださいね。ご家族のみなさんのことも大事にしてください。皆さんが健康的で活躍できますように。これから迎えられる祭りにお喜びをお伝ておきたいと思います。

どうもありがとうございます。